新たな買い材料なく小幅な反発に留まった2021年4月7日の日本相場

資産運用・株式投資

新たな買い材料なく小幅な反発に留まった2021年4月7日の日本相場

【日本相場】
日経平均:+0.12%
TOPIX:+0.67%
JASDAQ:+0.39%

本日の日経平均は、前日比34円高の29,730円でした。

前場は171円高まで上昇した後、マイナスに転じると173円安まで下落するなど、上下しました。

後場は113円高から4円高の範囲で動き、落ち着いていると言えるかと思います。

世界経済の回復期待と、足元の新型コロナウイルス感染拡大傾向が要因として行き来し一進一退に思えます。

各企業の決算発表までは、30,000円を上値に上げ下げするつもりでしょうか。

群馬の個人投資家資産運用成績

【群馬県のある投資家】
個別株式:-0.07% 
投資信託:-0.03%(投資信託の数字は前日相場ベースです)

東芝(6502)が18.3%上昇しストップ高です。

英投資ファンドCVCキャピタル・パートナーズの買収情報が要因です。

一般のニュースでも取り上げられる、大きな話題です。

買収額の目安として、株価の3割程度の上乗せが提示されたと伝わり、買いを集めています。

一方で、東証一部に復帰したばかりの東芝は本当に情報の通り動くのでしょうか、いろいろとハードルもあるようですが・・・。

 

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