クリスマス休暇で薄商いながら続伸の2020年12月24日の日本相場

資産運用・株式投資

クリスマス休暇で薄商いながら続伸の2020年12月24日の日本相場

【日本相場】
日経平均:+0.54%
TOPIX:+0.51%
JASDAQ:+0.35%

本日の日経平均は、前日比143円高の26,668円でした。

日本国内の新型コロナウィルス感染者数が過去最大となりましたが、株式市場は続伸です。

本日の続伸の理由としては、ワクチン普及と英ECの合意期待などが買い材料と言われています。

正直なところ、英国とEUの貿易交渉進展がそれほど買い材料になっているかは少し疑問に思います。

もちろん移行期間が終了する年末前に、経済への混乱懸念が後退したことはプラス要素ではあります。

一方で、英国は足元では新型コロナウィルス変異種の問題があり、各国から入国制限を受けるほどです。

相殺してプラスになる部分もあると思いますが、どうなんでしょうか。

それを考えると本日の143円高は、ちょっと説明が付きにくい気がします。

火曜日までに3日続落していた部分の、戻しといえば戻しなのかもしれないとも感じています。

群馬の個人投資家資産運用成績

【群馬県のある投資家】
個別株式:+0.08% 
投資信託:+0.83%

日経平均が0.54%上昇しているにしては、残念な数値でした。

保有している個別株は上下に小幅な値動きでした。

利益確定するほどでもなく、損切りするほどでもない。

個別株に投資しなくてもいいのではないだろうかと、感じてしまうような値動きでした。

新たに買い注文を入れるタイミングでもないと判断していますので、今日は静かに見守る展開でした。

 

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